2017/08/18

2017 山その13・天狗小屋

 後半は天狗小屋へ。
気温はそれほどでもないけど蒸すねぇ。
 体調もいまいちなのでいつもより休憩は多め。
ウスヒラタケかな。
 ベニテングダケではないと思う。
 キンコウカ咲いてました。
 昼前到着。禁断のAMビールでのどを潤して浪江やきそばの昼飯。昼寝後、再スタート。舶来物のステーキをどかーんと焼いて...延々と6時間以上の宴。
 翌朝は青空も見えたり。
 雲海の向こうに蔵王も見えていました。
帰りは樹林帯に入ると雨。カッパは着なくても大丈夫でした。南俣沢はアブ地獄でした。帰りは荷物放り込んで登山靴のまま退散。
ゆったり館は貸し切りで寒河江の金ちゃんラーメンでワンタン麺大盛りの昼食。
いまいちぱっとしない天候ですねぇ。

2017/08/14

2017 山その12・竜門小屋

 今年は下界も過ごし安いですが、いつものようにバカンスへ。登りは会のメンバーと一緒に。
清太岩ではアサギマダラが舞っていました。
 白いマツムシソウはまだ咲いていました。
本日は人数も多く宴。
翌日は朝は視界もあったけどいつしかガスの中へ。
 その翌日も朝はまずまずの雲海でしたが、いつしか雨が降ったりめまぐるしい空模様。
 で、本日はいままで一番の天候。ユーフンからは小屋が一瞬見えました。
主稜線はガスの中でしたが、二ツ石の尾根に日が当たって綺麗に見えていました。
ゆったり館で久々の風呂で汗を流してから幸楽苑の餃子無料クーポンと味噌ネギラーメン大盛り。
栗子を越えると土砂降りの雨で気温も22度で快適。
濡れ物が乾かないなぁ。
皆様お疲れ様でした。

2017/08/06

2017 山その11・裏岩手3日目(三ツ石山・大深岳・八瀬森・大白森・乳頭山)

 本日も定刻通り。
暗くなったら寝ると早すぎて3時頃目が覚めます。
刈り払いは小屋までのようでこの先は笹がそのまま。ずぶ濡れ。
 山頂湿原の一角へ。
 するとガスが抜けてきた~。
 晴れろ~。
 いや~気持ちいい。
 でも、すぐガスの中へ。
 一旦降りて小白森へ。こちらもガスの中。
 鶴の湯分岐から蟹場分岐までは結構アップダウンがあるけどぶなの森。
でもすぐにアオモリトドマツの林になったり。
 田代平手前からまたまた湿原へ。
秋田駒はかろうじて見えていました。
 目指す乳頭山は結構遠く見える。ほぼ木道歩きです。
 幻想的な秋田駒。
 田代平手間でモウセンゴケの花が咲いていました。
 田代平山荘。ちょっと休憩。
ここで本日初めて人に会いました。ちなみに昨日はすれ違ったのは一人だけ。
 大白森はすっかり晴れていました。
 田沢湖も見えた。
 で、今回の最終ピークの乳頭山。

 下山する方向。
 まだ、雪渓が残っていて周りは春のようです。
 振り返ると烏帽子岳。
まむし坂を下って途中にある白沼。モリアオガエルの繁殖地だとか。
で、2時間掛かってようやく下山。暑い。
ちょっと塩○くさいゆこたんの森で汗を流しました。コーラ飲んだり7-11の高級アイス食ったら満足したので直行便で帰宅。
今年も天候がよくて予定通りいって大満足です。

あらっ、いつもまにかこっちに向けて台風が来ている・・・誰が呼んだ・・・

2017/08/05

2017 山その11・裏岩手2日目(三ツ石山・大深岳・八瀬森・大白森・乳頭山)

 定刻通り出発。
振り返ると畚岳や八幡平の山頂の方が見えていました。
 雲は多いですが岩手山と早池峰。
 秋田駒と鳥海山。
 乳頭山はこちらから見ると全然違う形だ。
 名もなき湿原から。
こちらからだと乳頭山ではなくて烏帽子岳。
 結構歩いてきました。このルートは木道って何?
コバイケイソウ通り。
去年の刈り払いのおかげで今年伸びた草だけです。夜露があるので下はカッパです。
 気持ちいいですね。
 関東森のピーク。
すでに標柱はない...
 八瀬森小屋の手前の湿原。ガスったらルートわかりにくいかも。
 手前で水だけ汲んでスルー。
 八瀬森の山頂。
右フック1発で終了しそう。
 曲崎山の肩へ向けて急登。暑い。
下カッパはここで終了。
 森の中をだいぶ歩いてきた。
 曲崎山山頂。こちらも頭は落ちていました。
 明日通る山頂大湿原の大白森。
 で、昼過ぎ早々に到着。当然ここで終了。6時間以上も歩いたのでもう十分です。
伏流水の水を汲んでビールを仕込んで小屋へ。
 いや~到着♪。
 濡れ者を乾かしながら小屋の外の森を眺めながら...贅沢な時間。
本日は貸し切り。
日が沈むとあたりはガスの中へ。すぐに就寝。